Mac miniの車載キット完成までの過程を紹介


by minidock

カテゴリ:・ベータ版完成( 1 )

今までなかなか肝心の車載キットが出てこなくてやきもきしたり、しらけてしまった方いらっしゃると思います。ここ2週間、少しずつは進んでいたのですがブログに紹介するに至らないレベルのものだったので他のネタで場繋ぎをしていました。
今回はようやく本来のキットの試作品が完成しましたので紹介出来ることになりました。N氏の協力もさることながら製作に直接携わったU氏の職人魂に深く敬意をはらいたいと思います。
またまた、サーブに実験台になってもらいました。

キット本体は汎用的な2DINサイズに仕立てています。mini本体が1.○DINサイズなので上部に若干のスペースが取れます。ここにFMトランスミッタやアンプ等各々のオーダに応じた周辺機器を収納可能です。
下記画像を見る限り「とにかく車に積んでみよう」の絵と大差ないように見えます。しかし大いなる進化を遂げています。mini本体上部の目隠しにボタンが見えていると思います。これがmini背部の電源スイッチにあてがわれており、押し込むことで電源投入が可能になるのです。また長押しリセットにも対応しています。そして、mini本体が前回紹介の絵より少し奥にはいったのがわかりますでしょうか?配線まわりで背部クリアランスに考慮した効果です。





そして肝心のドッキング部分です。下記の絵はmini本体を抜いたシーンですが、電源とモニタのコネクタがちょろっと見えますね。これがU氏の苦労の賜物で現在特許申請の相談中なのでここであまり具体的に見せることは出来ないのですが、1mm以下のチューニングと知恵にて実現した秀作です。



現時点では見てのとおりスチールむき出しですが、次回は内部も緩衝材のコーティングをし、全体的にもお化粧してご覧に入れます。また、オーディオ、電源周りも具体的にしていく計画です。更なるご期待を!

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by minidock | 2005-04-15 10:09 | ・ベータ版完成