Mac miniの車載キット完成までの過程を紹介


by minidock

カテゴリ:・とにかく車に積んでみよう( 1 )

前回申しました、コンセプトの最終形を実現するにはまだ解決しないといけない問題が残されています。それまで何もしないのか!ってことで、とりあえずminiを車載してみることにしました。

今回実験台になる車はサーブカブリオレ。前回紹介した輸入車販売会社社長N氏の提供です。



私が打ち合わせの時間に行ったら既にminiがダッシュに装着されていました。N氏には忙しい時間を割いて作業してもらってホント感謝しております。





前面のアールをいかすために、若干出っ張る構造にしようと以前よりN氏とは話しておりました。
最初見たとき、私的にはもう少し引っ込んだほうがよいように感じました。しかしこの車のダッシュ奥の構造上やむを得ない事とわかりました。このあたりは車に応じた対応が必要のようです。
しかしウッドパネルとの融合感なかなかのものでしょう?なんといっても車内でOSXのデスクトップが表示されている絵が、切望していただけに感動しました。



感動していてばかりいないで、早速タッチパネルのドライバをインストールして動作検証です。
難なく動作しました。タッチしたときのモニタのブレ(ゆれ)を心配していましたが特に問題は感じられませんでした。なかなかの使用感でした。モニタに関しても室内とはいえ屋根がない車でそこそこストレスなく表示されているのは収穫でした。






さて、今後少しの間は車載ならではの周辺機器およびアプリケーションの動作確認をしていきたいと思います。

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by minidock | 2005-03-04 10:54 | ・とにかく車に積んでみよう